理念

誠心誠意を尽くし一隅を照らす光のごとく
人々に幸せをもたらす医療を行う

基本方針

  1. 患者さんの権利と意思を尊重し、心の通う医療を行います。
  2. 十分な説明と同意のもと、患者さん主体の医療に努めます。
  3. 高度で最善の医療を、いつでも安全に提供します。
  4. 地域に密着し、他の医療機関と連携し、中核病院としての役割を果たします。
  5. 多職種間の協働と情報共有を密にし、円滑なチーム医療を推進します。
  6. 職員の教育・研修を充実し、モチベーションを向上させ、良質な医療スタッフを育成します。

所在地

住所

〒525-8585 滋賀県草津市矢橋町1660

電話

077-563-8866(代表)

敷地面積

28861.8 平方メートル

病床数

719床

標榜診療科

内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、神経内科、腎臓内科、 内分泌内科、内視鏡内科、人工透析内科、小児科、小児外科、外科、 消化器外科、乳腺外科、皮膚科、整形外科、形成外科、脳神経外科、 泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、頭頚部外科、麻酔科、 心臓血管外科、呼吸器外科、心療内科、病理診断科、臨床検査科、 放射線科、放射線診断科、放射線治療科、リハビリテーション科、 歯科、歯科口腔外科、救急科

交通アクセス

病院紹介

地域密着で地元の人々から信頼される病院

地域一番の病院でいる為、常に患者さんに対し早急なご対応ができるよう心がけ、救急センターによる365日24時間対応可能な体制を整えています。
当院の強みであるチームワークにより、医師、研修医、看護師全員で力をあわせて日々医療の向上を図っています。

病院の特徴

草津という立地

当院では、湖南医療圏と大津医療圏の2つの医療圏、さらに京都府の一部にまたがる65万人余りの人々の医療の一役を担っております。その中でも病院が位置する草津市は日本有数の人口増加地域でもあり、 市外から若い世代が転入し活気ある街として栄えています。

新しい病院の診療体制

内科と外科が一体となって治療にあたるセンター制をとっています。
内科と外科の隔てがなく診断から治療まで一貫した医療をスピード感を持って行うことができます。
医療と看護の両面から患者さんに、より質の高い生活がおくれるよう援助しています。

病院のハードウェアー

2006年4月に新築移転し、建物自体も新しく、安全で質の高い医療が提供されるよう最新の医療機器が整備されています。診察から検査、治療まで院内で一貫して行うことが多く、ひとりの患者さんの経過を診ていくことができます。

社会医療法人

社会医療法人とは、自治体病院に代わって、地域医療の主役を担い「公益性の高い医療」に取り組む病院として県知事に要請されている病院です。草津総合病院は全国でも2番目に認定され、評価を受けています。

地域完結型医療

急性期から回復期、介護療養までを地域の診療所や病院と緊密な連携をし、住民の方の要望に応えられる「地域完結型医療」を行っています。
誕生から亡くなるときまで地域のあらゆる医療に携わることができます。

災害拠点病院

当院は災害拠点病院として、自然災害時や多重傷病者発生時などにおける災害医療の要としての働きを担っています。災害時には300人程度を臨時収容できるホールがあり、救命救急活動や医療の優先度の選別ができます。