理事長あいさつGREETING

次の新たな
ステージに向けて
社会医療法人誠光会 理事長 / 北野 博也

このたび、2018年5月15日の社員総会の総意で、理事長という大任を仰せつかることになりました北野博也です。
身に余ることとは思いますが、粉骨砕身、社会医療法人誠光会のため、職員の皆様とこの地域とともに発展できる社会医療法人を目指し、陣頭に立とうと決意しております。草津総合病院は平成18年4月にここ矢橋町に新築移転し、12年が経過いたしました。

現在ベッド数は719床と県下第2の規模を誇り、平成18年9月に管理型臨床研修病院指定、同11月地域災害拠点病院認定、平成20年9月社会医療法人認可、平成22年10月滋賀県地域がん診療連携支援病院指定、平成25年8月滋賀県地域医療支援病院に認定されるとともに診療スタッフや病院機能の充実を図ってまいりました。

また、草津市には市民病院がないため、市民病院としての役割・責務も担ってきたと自負しております。
これはひとえに、平成20年に国より当法人が「公益性の高い医療」の担い手としての社会医療法人として認可され、さらに、前理事長の柏木先生が「変革への挑戦」を目標に掲げられ、経営改善されて現在に至るまで、一貫して理想とする医療を追及してきた賜物だと思います。特に、診療スタッフの充実、組織改革の実施及び救急患者受け入れ体制の強化等を通じて病院組織を活性化され、ひいては経営基盤の安定化に大いに寄与されました。

今後も現在の路線を引き継ぎ、経営の安定を図りつつ、新棟建設、病院機構改革及び新しい予防医療の開発等を目指し、次の新たなステージに向けて、甚だ微力ではございますが、誠光会の益々の発展に寄与していきたいと思います。

何卒皆様の温かいご指導、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。