電話するアクセスお問い合わせ 077-563-8866(代表) 滋賀県草津市矢橋町1660
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Hearty Medical Care

放射線技術部

PET画像センター

高度ながん診療を担うために!!

日本人の死亡原因第1位で、約3割の方ががんで亡くなっています。近年、このがんの診断方法として、
PET検査が脚光を浴びています。これは、CTやMRをはじめとした“形態”をみる検査とは異なり、糖代謝という“機能”をみるという新しい角度からがんの診断を行う検査です。

PET-CT検査の流れ

①放射線科受付

問診表の記入・絶食の確認

②更衣

検査着に着替えます
(アクセサリー・時計・シップ類ははずしてください)

③注射

処置室にて血糖値の測定、薬剤(FDG)を静脈注射します

④待機

安静にして待機室で約1時間お待ちください
・検査が始まるまでは出来るだけ安静にしてください
・お渡しする水を飲んでいただきます
注)筋肉を使うとお薬が筋肉に集まってしまい、診断が困難になる場合があります。(本は読めません)

⑤排尿

検査の直前にご案内します

⑥撮影

仰臥位(仰向け)で撮影を約30分していきます
注)検査中は出来るだけ動かないでください。
長時間仰臥位(仰向け)が出来ない患者さんは申し出てください。

⑦画像確認

待機室でお待ちいただきます

⑧-1 安静

遅延相を撮影する場合(約30分)

⑧-2 排尿

検査の直前にご案内します

⑧-3 撮影

遅延相を撮影

⑨終了

※検査時間は受付されてから約2時間半から3時間となります

検査前日からの注意事項

食べ物について

検査当日は注射時間の4時間前から何も食べないでください。
あめ玉・ガム等も検査に支障が出ますので食べないでください。

飲み物について

糖分の入っていない水またはお茶のみ飲んでいただいてかまいません。
水はたっぷり飲んでください。注射後も排尿を促すために、水を飲んでいただく予定です。

運動について

検査前日の激しい運動は控えてください。
検査当日も筋肉に強い負荷がかかる運動(走ったり、重い荷物を持ったり)は控えてください。

糖尿病・高血糖の方

検査当日は朝から検査終了まで糖尿病のお薬(内服・インスリン)は止めていただきます。
(特にインスリンの服用はFDGの体内分布に著しく影響します)
検査終了後の糖尿病のお薬の服用・量については主治医にご相談ください。
その他のお薬については顆粒、シロップ、カプセルのお薬以外は服用していただいて結構です。

服用中のお薬でわからないことがある場合、主治医にご相談ください。

*なお、検査当日空腹時(検査前)血糖が150㎎/dl以上の方は検査の精度がやや劣る場合があります。
血糖値が高い方は、主治医にご相談ください。

その他の注意事項

女性の方

現在、妊娠中の方の検査はお受けすることができません。
また、授乳中の方はお申し出ください。

検査後の注意

小さいお子さまと同居されている方は、検査終了から当日の間はなるべく接触を控えてください。
翌日以降は普通にしていただいて結構です。

キャンセルをする場合

当日のみ使用可能な薬剤を使用しますので、必ず2日前までに下記までご連絡いただきますようお願いいたします。

情報量が多い場合に横にスクロールできます。
草津総合病院 放射線科 TEL 077-563-8866(内線1500)