草津市訪問看護ステーションが提供するケア

看護師14名とリハビリスタッフが在籍しています。

ご本人やご家族の望む生活を送れるように、病院やかかりつけ医をはじめ、多職種との連携を大切にして支援させていただきます。

認知症ケアや食べることへの支援、身体機能の維持や向上のためのリハビリテーション、糖尿病や心不全のある方の健康管理や重症化の予防、要支援の方の健康管理から人生の最終段階の支援まで取り組んでいます。昨年度、今年度とも15件以上の在宅看取りに関わらせていただきました。

草津市内だけでなく、大津や栗東の一部も訪問エリアとし、サテライトを有しているため、訪問エリアをわけて、迅速に対応できるようにしています。

訪問看護の一部を紹介します。

今、特に力を入れているケア

心不全の看護

実際の生活状況の確認や空間をみて、食習慣や体に負担をかけるまで活動されてないか確認していきます。びわこ心不全スコアを用いて、むくみや体重増加など状態の変化に注意し、早期発見し重症化の予防に努めています。

研究会にて、在宅心不全管理と医療連携の実際について発表しました。

意思決定の支援

人生の最終段階を迎えられる前に、住み慣れたご自宅や地域で、どのように生活をしたいかご本人やご家族等が決断されることから支援をし、主治医、その方に関わる支援者との対話を大切にしています。

草津市訪問看護ステーション
 TEL(直通):077-564-2228
 FAX(センター共通):077-567-2085
営業時間 平日(月~金) 8:30~17:30

24時間の対応や緊急時の訪問体制をとっています。